ゴム製品

  >  事業内容  >  ゴム製品
高品質保証を目的として
「目視検査」「外観検査」「触感検査」を行い不適合品を取り除いていきます。
製品の到着から出荷までひとつひとつに責任感を持って行わなければなりません。検査は完成品を世に送り出す前の品質管理を担う大切な仕事です。ものづくりを支える重要な役割を持っています。注意力を持続させながら、決められた方法、手順で品質と信頼を守っています。
特徴
不良品を探すのではなく
 良品確認する!
私たちは手順書を基に作業を行い、作業員ごとで品質に差異の出ないように徹底した基準を設けて検査を行っています。
どんなに小さなキズでもひとつ見逃してしまうことは、後々の大きな事故に繋がりかねません。当社のスタッフは正確さ、迅速さを持って「自分達が良品をつくっている」という意識の中で作業をしています。
仕事の丁寧さや良品への追求心は数々の表彰状が物語っています。
検査の流れ
第二工場
  • 1.前準備
    加硫するため専用の台に製品を並べます。加硫前に不適合品が無いかチェックしてから配置していきます。
  • 2.加熱処理
    1号~3号の窯に製品を入れて加熱します。加熱時間は製品によって適正な時間に調整しています。
  • 3.検査
    製品は品番ごとに分け、6レーンで検査していきます。検査後加硫し出荷します。
第三工場
  • 1.ハンガー掛け
    製品を品番ごとに専用のハンガーに掛けていきます。
    条件が違うと仕上がりに影響が出てくるのでひとつひとつ丁寧に掛けていきます。
    製品の長さによってハンガーの幅を変えています。
  • 2.加硫
    製品に熱を加えます。製品によって時間を調整しなくてはいけません。
  • 3.検査
    品番ごとに製品をレーン分けし10名前後でひとつずつ検査しています。検査は2工程に分け、一回目は目視で検査、2回目は手で触って検査を行います。
●検査種
目安板検査 一定距離を保って検査します。
セット盤検査 専用板にセットし目視と触感で検査します。
  • 4.梱包
    SP検査で合格した製品を梱包して出荷の準備をします。多数の品番があり、製品はよく似たものが多いので細心の注意を払い確認しながら梱包しています。
加工・検査・組付け ― 第四工場
  • 1.仕分け
    入庫した製品を仕分けします。
  • 2.組付け
    決められた部品を決められた箇所に組付けています。ひとつひとつ丁寧に仕上げます。
  • 3.検査
    加工後に製品外観と内部を検査します。
対応工場
  • 2工場
  • 3工場
  • 4工場